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10月10日は目の愛護デー―お子様の「目の健康」を考えてみませんか―
○ コンタクトレンズは何歳から?
「眼鏡が嫌だから」という理由だけでコンタクトレンズを使用すると、「目に異常があれば使用を中止する」ことを守れなくなります。少なくとも中学生、できれば高校生以上で異常の症状の自覚や、自己管理ができるようになってからの使用をお勧めします。
○ 「ディファイン」などもカラーコンタクトの一種
本校でも着用している生徒が多い、「黒目に模様のあるもの」や「黒目の輪郭を強調するもの」も、カラーコンタクトレンズに属します。酸素透過性は通常のコンタクトレンズより低いそうです。
○ 学校生活で注意すべきこと
常に眼鏡と予備のコンタクトレンズ、保存液とケースを所持して、異常を感じたらコンタクトレンズを外すことです。ものもらいや結膜炎、角膜の周囲の充血があるときは使用を中止して、眼科を受診することも合わせて、ご家庭でご指導お願いします。
参照:「健」2014年10月号特集
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