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2014年11月のコラムとほけんだより

2014年11月のコラムとほけんだより

“冷え”は万病のもと―衣服で調節を!―

保健室で「寒い~!」と訴える子によく話を聞くと、下着が薄着であったり、キャミソールの下着のため、腕や手首が温められていないことがあります。“冷え”とは単に手足だけの問題ではなく、あるべき場所に熱がない状態のこと。女性は男性より、そもそも“冷え”がちです。

つまり体を温めることは健康に直結します。免疫力も高まり、便秘や下痢の解消及び婦人科系の病気予防に役立ちます。また漢方薬やマッサージの効果も上がります。首やお腹、お尻まわりや足先、二の腕の裏など大きな血管が通るところを温めましょう。

図のように、下着など衣服の着こなしで“冷え”対策は可能です。お子さまが大人になってから“冷え”で困ることのないように、対処法をご家庭でもご指導ください。

参照:女のカラダ悩みBOOK(マガジンハウス)

平安女学院中学校高等学校

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2026年度 入学案内パンフレット

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