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感染症予防、家族全員で対策を!
冬休みの終わり頃から、本校にもインフルエンザ罹患者が増加しています。学級閉鎖等は実施していませんが、地域の流行状況を見ると予断を許しません。
(また、)この時期は高校進学に向けた学力確認テストや到達度検証試験、大学一般入試等が予定され、体調を崩せない時期です。一方で、気温が下がり乾燥するため、ウイルスが最も生き延びやすい時期でもあります。家族の誰かが罹患して、家庭内で感染が広がることは大いに考えられます。だからこそ家族全員での対策が必要です。
対策の中でも「うがい」は軽視されがち
インフルエンザ対策には、ワクチン接種や手洗い、マスクの装着はもちろん、うがいも効果が期待できます。うがいは口腔内のウイルスや細菌を洗い流し、感染のリスクを少なくできます。
また最近の研究では、市販のうがい薬に含まれる成分の中で、茶色いうがい薬に含まれる「ポピドンヨード」がウイルスや細菌を最も減少させるという結果が出ています。
うがい薬等を活用して、可能な対策を可能な限り行うことが(インフルエンザ)対策のポイントです!
参考:2015年1月13日(火)産経新聞記事
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