その他の記事

2015年2月のコラムとほけんだより

2015年2月のコラムとほけんだより

感染症予防、家族全員で対策を!

冬休みの終わり頃から、本校にもインフルエンザ罹患者が増加しています。学級閉鎖等は実施していませんが、地域の流行状況を見ると予断を許しません。

(また、)この時期は高校進学に向けた学力確認テストや到達度検証試験、大学一般入試等が予定され、体調を崩せない時期です。一方で、気温が下がり乾燥するため、ウイルスが最も生き延びやすい時期でもあります。家族の誰かが罹患して、家庭内で感染が広がることは大いに考えられます。だからこそ家族全員での対策が必要です。

対策の中でも「うがい」は軽視されがち

インフルエンザ対策には、ワクチン接種や手洗い、マスクの装着はもちろん、うがいも効果が期待できます。うがいは口腔内のウイルスや細菌を洗い流し、感染のリスクを少なくできます。

また最近の研究では、市販のうがい薬に含まれる成分の中で、茶色いうがい薬に含まれる「ポピドンヨード」がウイルスや細菌を最も減少させるという結果が出ています。

うがい薬等を活用して、可能な対策を可能な限り行うことが(インフルエンザ)対策のポイントです!

参考:2015年1月13日(火)産経新聞記事

平安女学院中学校高等学校

平安女学院中学校高等学校

〒602-8013 京都市上京区下立売通烏丸西入

TEL:075-414-8111

2026年度 入学案内パンフレット

2026年度 入学案内パンフレット