校長より

2016年3月のメッセージ

2016年3月のメッセージ

自然が長い眠りから覚めて活動を始め、草木が生い茂り、日に日に春の兆しが感じられる今日この頃、高校3年生が昨日卒業していきました。在校生は1年間の締めくくりに向けて、励んでいます。

平安女学院で過ごした3年間もしくは6年間は思春期にあたり、人間として自己を確立する大切な時期でもあります。キリスト教精神に基づく教育を行っている平安女学院では、一日の授業の始まりに奏曲に耳を傾けながら黙想し、聖歌を歌い、聖書を読み、先生や職員、クラスの仲間の話に耳を傾け、静かに自分を見つめ、神に祈る礼拝を行います。この礼拝を通して建学の精神「知性を広げ、望みを高くし、感受性を豊かにし、そして神を知らせる」の教えを心に刻むという営みを141年間続けています。この教えがお子様の長い人生の道標となり、豊かで愛に満ちた人生につながることを願っています。

今年度も、保護者の皆様におかれまして、お子様の成長を教職員と共に見守り、支えていただきましたことに深謝いたします。

平安女学院中学校高等学校

平安女学院中学校高等学校

〒602-8013 京都市上京区下立売通烏丸西入

TEL:075-414-8111

2026年度 入学案内パンフレット

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