2年生立命館コースの高大連携授業で、1学期はお二人の文学部の先生にきていただきました。
5月10日(金)は東アジア研究学域の石井真美子先生に「漢字と中国古代社会」をテーマに漢字の成り立ちから当時の社会を見る授業でした。当時の字形が今のどの漢字にあたるのか、今とどのように意味が違うのかを学びました。
6月14日・28日(金)はMichael James Davies先生の授業を受けました。
ケアンズ語学研修と連動した授業の1回目は「What do you know about Australia?」。
2回目はグループワークでそれぞれオーストラリアについてテーマを決めてのポスタープレゼンテーション。時間内にどのグループもポスターを作製し、しっかりしたプレゼンをおこなうことができました。
高大連携授業は2学期以降も魅力的な授業がまだまだ続きます。