礼拝

礼拝

朝の礼拝

毎朝、授業が始まる前に10分間の神さまに感謝と賛美をささげる礼拝の時間があります。普段はクラスごとに教室で放送を聞きながら、週に一回は学年ごとに(コロナ禍では密を避けて、数クラスずつ月に一回)チャペルで礼拝を行います。オルガンの奏楽を聞きながら心を静めた後、聖歌を歌い、聖書のみ言葉を聞き、チャプレンや先生方によるその週に定められた聖書の箇所やテーマに沿ったお話に耳を傾けます。人生の先輩たちの多様な考え方や思いを心に留めながら、自分について思いめぐらす貴重な時間です。

また週に一回は、クラスメイトが書いた文章に耳を傾ける日もあります。お話を聞いた後は、心を一つにして祈りをささげます。祈りの内容は、世界平和のため、苦しみや悲しみのうちにある人々のため、試験を一生懸命頑張ることができるようになど、その時によって様々です。

年間行事としての礼拝

4月 入学礼拝 これからの学校生活を神さまの祝福とお守りのうちに過ごすことができるようお祈りします。
イースター賛美礼拝 イエス・キリストの語復活をお祝いするキリスト教最大の行事です。
6月 花の日礼拝 お花を持ち寄って礼拝し、自然の恵みを神さまに感謝します。神様におささげしたお花は、校内で日ごろお世話になっている方々へ感謝の気持ちを込めてお届けします。
8月 広島平和礼拝 希望者のみ、広島原爆の日に行われる日本聖公会主催の平和礼拝に参加します。世界中から集まった人々とともに心を一つにし、キリストの平和を学び、行動し、祈ります。
11月 逝去者記念礼拝 この一年間に逝去された生徒、教職員とそのご家族を覚えて祈りをささげます。
収穫感謝礼拝 米、野菜、果物を持ち寄り、神さまからの恵みを感謝すると同時に、恵みを受けているわたしたち自身を他者のために用いることができますようにと祈ります。集まった食べ物は、京都のホームレス支援団体に寄付し、そこで行われる炊き出しを手伝います。
12月
クリスマス・カンタータ 約90年間続く平安女学院最大の伝統行事です。
高校3年生が中心となり、全校で聖書のみ言葉と音楽によってイエス・キリストの誕生をお祝いします。地域の方々もお招きして愛と平和の光を分かち合う素晴らしいひと時です。
3月 卒業礼拝(高校のみ) これまでの学校生活を感謝し、卒業後の人生も神さまの祝福とお守りのうちに過ごすことができるようお祈りします。
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